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営業の許可に関すること

Q1.これから事業を始めたいのですが、何か申請が必要なのでしょうか?
新たに事業を営もうとする人は、営業内容によって、管轄行政機関に(1)許可・認可・免許・承認等、又は(2)認定・検査・登録等、あるいは(3)届出・報告の手続をしなければなりません。 (1)の許可関係は、風俗営業、喫茶店やレストラン、旅館・ホテル業、質屋、リサイクルショップ、薬局、 産業廃棄物の収集運搬業、個人タクシー、酒類販売業、タバコ店、労働者派遣事業などがあります。 (2)の登録関係は、貸金業、旅行業、ビルの清掃業、ガソリンスタンドなどです。 (3)の届出関係は、理髪店・美容院、クリーニング店、アダルトショップやラブホテル、バー・スナック の深夜営業、防火管理者を定める、危険物の製造所・貯蔵所・取扱所の設置などです。
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Q2.風俗営業の許可について詳しく知りたいのですが。
(1)営業の内容によって次の8業種に区分されています。
  1. 1号営業:キャバレー等のように、客にダンスをさせ、かつ、客の接待をして飲食をさせる営業
  2. 2号営業:待合、料理店、バー・スナック・パブ等で、客の接待をして遊興や飲食をさせる営業
  3. 3号営業:ナイトクラブ、ディスコ等で、客にダンスをさせ、かつ、客に飲食をさせる営業
  4. 4号営業:ダンスホール等で、客にダンスをさせる営業
  5. 5号営業:喫茶店、バー等で、客に飲食をさせる営業で、低照度の店を営業
  6. 6号営業:喫茶店、バー等で、客に飲食をさせる営業で、他から見通すことが困難で、かつ、その広さが規定以下である客席を設けて店を営業
  7. 7号営業:マージャン屋やパチンコ屋のように、客に射幸心をそそるおそれのある遊戯をさせる営業
  8. 8号営業:ゲームセンターやゲーム喫茶等のように、客に射幸心をそそるおそれのある遊戯に用いる ことの出来るものを備えた店舗や区画された施設において、同様の機器類で客に遊戯させる営業
(2)営業許可の制限や基準の主なものは次の通りです。
  1. 営業地域の制限
  2. 申請者の人的要件
  3. 営業所の設置基準
  4. 遊戯器具の基準
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Q3.リサイクルショップを始めたいのですか、どんな手続が必要ですか?
リサイクルショップを始めるには、「古物営業」の許可が必要です。 「古物営業」とは、次に掲げる営業をいいます。
  1. 古物を売買し、もしくは交換し、または委託を受けて売買し、もしくは交換する営業であって、 古物を売却することまたは自己が売却した物品を当該売却の相手方から買い受けることのみ行 うもの以外のもの
  2. 古物市場(古物の売買または交換のための市場)を経営する営業
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